2025.02.05 09:41個人稽古/ワークショップの依頼について個人稽古、ワークショップも承っております。■個人稽古90分~/15000円〜交通費、会場費別途、会場はご用意下さい。■団体、法人向け2時間~/50000円〜交通費、会場費別途、内容や遠方により価格は変わります。詳細はお気軽にご相談下さい。
2025.01.31 03:46ブログはnoteに更新しています諸事情によりこちらにブログを更新していくのが難しくなった為、今後はnoteに更新していきます。以下のリンクからご覧になれますので、よろしくお願いします。https://note.com/tabikara
2024.09.16 10:43布薩の効用鎌倉にある円覚寺の横田南嶺老師とご縁を賜って1年が経ちました。ある日の事、突然個人指導の依頼メールが来てとてもとても吃驚した事を覚えています。その少し前に横田老師は私の師匠である甲野善紀先生の講座を受講されたとの事でした。その中で甲野先生が私を推薦して下さり横田老師が興味を持ち、ご連絡を頂いたという流れです。それから月に一度、円覚寺へ個人...
2024.09.07 03:2010/29 京都ワークショップのご案内昨年好評を頂いた京都でのワークショップ、今年もやります!以下、主催の梶川さんの紹介文と詳細です。滅多にない機会ですので、ご興味ある方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください!⁂⁂井上欣也先生による身体術ワークショップin京都 二部制⁂⁂地に足をつけるってどういうかんじだろうか?「どっこいしょ」と声をかけずに立ち上がることはできないかな?い...
2024.07.05 14:31揺らぎからの展開大きく気付く事があったのでここに記しておく。事の始めは6/26のときわ台稽古会。なんとなく「揺らぎ」をテーマに稽古してみようと思って始めてみる。揺らぎを作ると身体の居着きがなくなり、柔軟な対応ができるような事から稽古が進んでいったと思う。ある瞬間の時に、これは持たれている手は一切動かさないようにして揺らぎを伝えたら結構いけるんじゃないかと...
2024.05.21 10:57甲野先生からの推薦文師匠である甲野善紀先生から推薦文を頂きました。以前にも推薦文を頂いたのですが、今回は横顔と題して先生に書いて頂きました。恐縮ですが、さらに感覚を深めてご縁のある方にお伝えできるよう精進していきたいと思います。————————————————————井上欣也氏の横顔以前、この井上欣也氏の推薦文を書いたが、あの時からもう8年ほど経った。現在で...
2024.04.25 02:00旅する身体とは身体感覚を育てる場。身体感覚を育む事で、身体を嫌な対象から好奇心の対象へ。身体というのは一番身近にあるにも関わらず、その存在は遠く感じている人が多いように思います。どこか他人事。まるで頭で体を管理しているような。周りを見ると、「毎日の健康の為の運動」、「一日〇回するだけで体が変わる」など耳当たりの良い言葉を聞く事がよくあります。健康の為に...
2024.01.26 00:39オブラートとブッダの伝記今日は円覚寺での稽古。昨年の暮れに、管長である横田南嶺老師に『オブラートを一枚挟む感覚』をお伝えしたところ、新年のご挨拶のメールで次のような感想を頂いた。————————————————オブラート1枚を挟む感覚を教わって驚くほどの変化がありました。習っていた時には、なんとなく、こんなものかなという感じだったのですが、終わって境内を歩くとき...
2024.01.24 00:53身体を丹念に動かす会身体を丹念に動かす会〜前提としての身体を育む〜今年から長年温めていた企画を少しずつやって行きたいと思います。◾️そもそもの身体=前提としての身体今までお会いしてきた方の中で、一般の方はもちろん、スポーツや身体に関する専門的なお仕事をされている方の怪我や痛みを聞く事がありました。怪我の原因は一部分に負荷がかかり過ぎるような身体の使い方であっ...
2024.01.02 07:122024年 新年のご挨拶新年明けましておめでとうございます。元旦に起きました地震に被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。本年はより活動的に邁進していく所存ですので、皆様のお力をお借りする場面もあるかと思いますが、その時はご指導ご鞭撻をお願い致します。龍は雨と関連していると言われているせいか今日は雨。毎年2日は決まって天気が良いのですが、これも辰年との関...
2023.12.28 09:242023年仕事納め本日の円覚寺での稽古で仕事納めとなりました。1年の締め括りをこのような場でできた事はとても有り難いです。今年最後の老師との稽古は、12/6に気付いたオブラート1枚を挟む感覚(仮称)をお伝えした所、それを是非!と言うところから始まりました。この感覚は、10月頃から言っていた「待つ」事の重要性を認識していなければ無かったかも知れません。老師に...